スワロフスキーのラインストーンを使ってデコレーションしてみよう |
| スワロフスキーのラインストーンでデコ★ |
スワロフスキーのラインストーンを使ってデコレーションしてみよう |
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| スワロフスキーラインストーンとは、世界最高水準の輝きスワロフスキー社のラインストーンのこと。
現在では携帯のデコレーションや、その他のデコレーションアート、ネイルアートの時などに用いられます。
スワロフスキーの特徴としては、スワロフスキークリスタルガラスは、通常のクリスタルガラに比べ
、カット数が多く、光の反射加減により虹色に見える事があります。
また、通常のラインストーンは、アクリルでできていますがスワロフスキー社のラインストーンは
すべてガラス製で、裏にはシルバーの反射板がついているのが特徴です。
それによって、他のラインストーンとは全く違った、すばらしい輝きが実現できるのでしょう。 |
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ラインストーンのサイズとカラーバリエーション |
スワロフスキー社のラインストーンは、サイズはもちろん、
カラーバリエーションが豊富なのが特徴の一つです。年々、新色も増え続けているので、すべては
記載できませんが、主な色を紹介します。
1)白・黒系
クリスタル ・
シャドークリスタル ・
チョークホワイト ・
ホワイトアラバスター ・
ジェット ・
ブラックダイヤ・
モリオン ・
ホワイトオパール ・
クリスタルシルバーシェード
2)茶・黄系
スモーキークォーツ ・
コロラドトパーズ・
セイロントパーズ・
スモークトパーズ ・
トパーズ・
ライム ・
シトリン ・
ジョンキル ・
ライトコロラドトパーズ・
ライトスモークトパーズ・
ライトトパーズ
3)赤系
シャム・
レッドトパーズ ・
サン ・
ライトピーチ・
ヒヤシンス ・
インディアンレッド ・
パパラチア ・
ガーネット ・
バーガンディ・
ルビー・
フィッシャー ・
ローズ ・
ロサリン ・
ライトシャム ・
ライトローズ ・
ヒヤシンス
4)紫系
タンザナイト ・
アメジスト ・
ライラック ・
バイオレット ・
ラベンダー・
ライトアメジスト ・
バイオレットオパール・
パープルベルベッド
5)青系
サファイア ・
アクアマリン ・
コバルト・
ライトアゾレ・
インディゴライト・
ターコイズ ・
モンタナ・
カプリブルー ・
ブルージルコン ・
ライトサファイア ・
ミディアムサファイア ・
カリビアンオパールブルー
6)緑系
エメラルド ・
トルマリン・
オリバイン ・
ペリドット ・
クリソライト・
エリナイト・
カーキ ・
グリーントルマリン・
ミディアムエメラルド ・
パシフィックオパール 以上wikiより
以上の中にオーロラ系はふくまれていません。オーロラ系とはラインストーンが虹色に輝いたような
風合で、通常のラインストーンよりも、少し値段が高くなっています。
しかし、その分オーロラ系のラインストーンは輝きが一段と増しているので、個人的にはとても好きな
色の一つです。
サイズは16種類あります。大きさは以下の通りです。
SS3 約1.4ミリ SS4 約1.6ミリ SS5 約1.8ミリ
SS6 約2.0ミリ SS7 約2.2ミリ SS8 約2.4ミリ
SS9 約2.6ミリ SS10 約2.8ミリ SS12 約3.1ミリ
SS14 約3.5ミリ SS16 約3.9ミリ SS20 約4.7ミリ
SS30 約6.4ミリ SS34 約7.1ミリ SS40 約8.5ミリ
SS48 約11.1ミリ
補足しておくと、SS5、SS7、SS9、SS12、SS16が主に使われるサイズです。
SS4、SS6、SS8などのストーンのサイズはあまり出回っていません。
ラインストーンは、爪に付けるものだったら、おおきくてもSS16までだと思います。
それ以上のラインストーンになると、大きすぎて爪にのらないので、SS20からのラインストーンは
デコレーションなどに使用するなど、ネイル以外の用途で使用されるとよいでしょう。
ただし、ストーンのサイズが大きくなるにつれて、ストーンの高さも高くなってくるので、
携帯電話など、ふだん良く使用するものにデコレーションする時は十分注意してください。
高さがでる=色々なものにひっかかりやすくなるので、それも考慮した上で、ラインストーンでの
デコレーションを行ってください。
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デコレーションに必要な道具 |
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ここでは、ラインストーンでデコレーションするにあたっての、主な道具を説明します。
わたしが実際に使用しているもので、使いやすいと思うものをならべてみました。
・つる首ピンセット
・セメダイン社製”スーパーXクリア”
・三角の入れ物
つる首ピンセットとはラインストーンをとるためのピンセットのことで、ピンセットの先に少し
カーブがかかっており、その為、通常のピンセットよりもラインストーンがつかみやすくなっています。
ラインストーンでデコレーションをするにあたって、何百回も使用するものなので慎重に選びましょう。
二つ目のものは、ラインストーンをつけるための、いわゆる接着剤です。普通、デコレーションをする方が使用するのは、ネイル用品
にもある”ネイルグルー”といわれるものを使用します。グルーとは瞬間接着剤によくにているものです。
わたしがグルーをオススメしないのは、瞬間接着剤のように白く曇ってしまう場合があるからです。
ラインストーンのデコレーションになれている方なら、はみ出す心配はありませんが、初めての方には
向いてない商品だとおもいます。もう一つの理由は”瞬間”だという点です。
これも慣れている人であれば、ラインストーンを置きたい場所におけるので、
すぐ固まってもよいのですが、デコレーションが初心者の方は、そううまくは置けないでしょう。
すぐ固まってしまえば、失敗の原因にもなります。
その点、私がオススメする、セメダイン製の”スーパーXクリア”なら白く曇る心配もなく、
グルーのような”瞬間”ではないので、あわてる心配はありません。”スーパーXクリア”なら、
固まる速度が約24時間、そして完全に固まるのが約48時間後です。さらにほとんどのものに
使用可能なのでとても便利です。ラインストーンでデコレーションするにあたって、
わたしがずっと愛用している商品の一つです。
三つ目は、ラインストーンを入れるためのものです。商品名は残念ながら忘れましたが、三角という
形であることで、ラインストーンを集めたり、もとのケースに戻したり、という作業がとてもしやすい
です。 |
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デコレーションしてみよう |
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| 用意ができたら、ラインストーンでデコレーションしてみましょう。
ここではデコレーションでの注意点をいくつか挙げます。
まず、デコレーションするものは、必ず消毒エタノールなどでふいてください。
ほこりや油分がついていると、ラインストーンが取れやすくなる原因につながります。
そして、ラインストーンのサイズは最低3サイズ以上あると良いでしょう。
ただラインストーンをならべたり、ストライプ模様や、チェック柄などをデコレーションするときは
1サイズだけで構いませんが、複雑な絵柄やロゴ、文字などは、より繊細な線を作ったり、隙間を
うめなけでばならないので、3サイズあるとある程度の模様ができます。
そして、必ずラインストーンを付ける前に置いてみて下さい。行き当たりばったりで、適当なサイズを
置いていくと、あわなくなり、必ず失敗します。
以上のことを気をつけて、楽しくラインストーンでのデコレーションを始めてみてください |
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